約2万坪の自然の地形を生かした里山に、牡丹とシャクヤク合わせて約800種類・約6万株がリレー形式で咲いていくピオニーガーデン「つくば牡丹園」が、2026年4月9日(木)から5月24日(日)まで、期間限定でオープンします。
土と微生物が育てる2万坪の庭園を公開
育てるのが難しいとされる牡丹・シャクヤクが毎年美しく咲くつくば牡丹園。30年間続けてきた学問と実践に基づく土作りがその基盤にあり、園長の関自身も60歳を過ぎて東京農工大学にて博士号を取得。
独自の発酵技術と微生物コントロール手法を開発し、化学農薬や除草剤を使わず、健康な土壌と、美しい自然環境を育んでいます。
当園で作られる堆肥「サラブレッドみほ」は、一般の堆肥と比べて微生物量が100万倍に達するものまであり、その多様性も含めて専門家の間でも注目されている他、収量豊かに美味しい作物を作るサステナブルな農業にも活かされています。
現在は、美浦村の馬牧場で育成される競走馬「サラブレッド」の馬ふんを活用した発酵堆肥「サラブレッドみほ」が当園の土作りに欠かせない存在となっています。
午年にあたる今年の開園には、近隣の乗馬クラブ「クレイン茨城」からポニーが遊びに来てくれます。
ポニー いちろう君 来園日:4/10(金)、4/18(土)、4/23(木)
ふれあい時間 9:30~16:00
※途中休憩あり。写真撮影もできます
■「PEONY GARDEN 2026」で体験できるメニュー
開園期間中は他にも様々な体験ができます。以下、一部ご紹介します。
●スタンプラリー
入園口でお渡ししています。園内を散策し、お気に入りの植物を見つけてください。全部のスタンプを集めるとコレクションカードがもらえます!ピオニー博士めざして毎年集めたいカードです。