昭和時代に販売されていたノスタルジックな食品の数々を紹介した一冊『日本懐かし食品大全』が発売されました。
昭和40年代以降、日本の一般家庭の食卓の様子は大きく変わったと言えます。電子レンジをはじめとする家電製品の普及、共働き世帯の増加、食の洋風化・簡便化を背景に、即席・レトルト、冷蔵・冷凍食品、料理の素、缶詰、調味料、ご飯・パンのお供などなど、調理や食事を便利にする食品が次々と登場し、たくさんのヒット商品や国民的定番として定着していきました。
本書は、そういった昭和の家庭に寄り添ってきた様々なノンジャンルの食品類を一挙紹介するビジュアルムックです。