中国デザイン専門学校と岡山県内初の「AI教育推進に関する連携協定」締結式を5月8日に開催〜全学科でAI教育を導入。在校生向け特別セミナーも同日開催〜

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株式会社dottのプレスリリース画像

 AI教育プログラム「AI STUDIO」を運営する株式会社dott(本社:東京都台東区、代表取締役:浅井渉)と、学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校は、全産業分野で求められるAI活用人材の育成を推進するため、岡山県内の専門学校として初となる株式会社dottとのAI教育推進に関する連携協定を締結いたします。

【AI教育の導入に至った社会的な背景】

 近年、国内ではAI利活用をめぐる動きが加速しています。文部科学省による「初等中等教育段階における生成AIの利活用ガイドライン」の改定、昨年の「AI法」の全面施行、閣議決定が予定されている「AI基本計画」など、AI活用を前提とした社会づくりが急速に進行しています。
 こうした社会の大きな変化に応じ、専門学校においても、学生が在学中からAIを理解し活用できる能力=AIリテラシーの育成が急務となっています。

 本協定を通じて、教育機関と企業が連携して双方のノウハウを活かした実践的なAI教育を展開・発展していくことで、学生が将来のデザイン専門領域でAIを適切に扱い、応用できる力を身につけます。これにより、多様な分野を学ぶ学生が、AIを自身の学びと結びつけ、地域の産業活性化を担う次世代人材として活躍することが期待されます。

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