【ICA】岩手県クラフトビール市場調査(2025年度)

| バリュープレス
株式会社ベアレン醸造所のプレスリリース画像

岩手県のクラフトビールの出荷量は前年比101.6%の微増、岩手県のビール消費量に占めるクラフトビールの割合は約3.2%の微増、県内向け出荷量は全体の約37%

岩手県内の全ブルワリー16 社で構成される「ICA」は、2024 年 4 月の発足から 2 周年を迎えました。4 月 23 日の“クラフトビールの日”(1516 年、ドイツでビール純粋令が発布されたことに由来)に際して、岩手県内のクラフトビール市場動向に関する調査結果を公表いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzMyNiMzNzMyNzQjNTMzMjZfSHJkaXFIRExOay5wbmc.png ]

本調査によると、岩手県のクラフトビール出荷量は前年比101.6%と微増となった。また、岩手県のビール消費量に占めるクラフトビールの割合は約3.2%となり、全国平均(0.95%)の約3倍に相当し、全国的にもクラフトビールのシェア率が高い地域といえる。さらに、県内向け出荷量は全体の約37%となり、前年の約35%から上昇した。県内イベントや情報発信などの取り組みもあり、県内におけるクラフトビールの消費は拡大傾向にあり、県内比率も高まりつつある。なお、今年度は16社中11社(約7割)が出荷量の増加を見込んでおり、岩手県のクラフトビール市場は今後も拡大基調で推移することが期待される。

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