老舗和紙舗・榛原の美しい千代紙箱を使った「カステラふたえ」限定ギフトが紀ノ国屋から新発売

| Japaaan
老舗和紙舗・榛原の美しい千代紙箱を使った「カステラふたえ」限定ギフトが紀ノ国屋から新発売

紀ノ国屋から、京都・三源庵の人気商品「カステラ ふたえ」を、日本橋の老舗和紙舗・榛原(はいばら)の千代紙箱に収めた限定ギフトが、発売されます。

三源庵「カステラ ふたえ」は、京都宇治の抹茶を使用したカステラ生地と、北海道大納言小豆を練り込んだ、つぶ餡ベースのカステラ生地を二層に重ねた、三源庵の人気商品。

今回発売される限定ギフトは、文化3年の創業以来、和紙と千代紙の美しさを200年以上守り続けてきた老舗和紙舗・榛原の、華やかで物語のある千代紙柄を使った箱をしようしています。

採用された柄は、長年「榛原」のファンである、「お菓子缶研究家」中田 ぷう氏が選んだ「推し柄」。復刻柄「牡丹」と、明治期の画家・梶田半古による「丸紋花づくし」となります。

牡丹(復刻柄)

明治・大正期に榛原から発売されていた千代紙を復刻。不老不死や富貴の象徴とされる牡丹を大ぶりに描き、蝶のアクセントが華やかさを添えるデザインです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー