安西ひろこ、突発性難聴の治療終了を報告…医師の宣告に心境吐露も、「笑って生きていく」と前向きな決意

Instagram:安西ひろこ(@hiroko_anzai_)より

タレントの安西ひろこ(47)が4月23日、自身のInstagramを更新し、突発性難聴の現状と率直な心境を明かした。

安西は今年1月に左耳の突発性難聴を公表しており、その後の経過について多くの関心が寄せられていた。

投稿によると、久しぶりに耳鼻科を受診し聴力検査を行った結果、「残念ながら聴力は変わっていませんでした」と報告。

医師からは「発症から4ヶ月が経っているので聴力は固定されていると思うので治る事は厳しい」と告げられ、治療終了を伝えられたという。耳鳴りについても「慣れるしかない」と説明された現実に直面した。

安西は「自分自身分かっていた事だけど、目の前で言われると心にず〜んときますね」と率直な胸の内を吐露。

それでも「どんなに強くあろうとしても弱い部分もある。それが人間」と語り、無理に強がらず自然体でいることの大切さを伝えた。その言葉からは、現実を受け止めながらも前を向こうとする強さがにじむ。

また、左耳の発症後は右耳にも影響が出る可能性があるため、今後は定期的な聴力検査を続けていくという。突発性難聴について「原因が分からない現代病」との見解を示し、同じ症状に悩む人々へ「自分だけじゃない」「孤独じゃない」とメッセージを発信。「人間は適応能力があるので必ず慣れていく」と励ましの言葉を送った。

さらに、周囲の支えにも感謝を述べ、友人たちが自然に右側に座ってくれるなどの気遣いが日常の助けになっていると明かした。そうした環境の中で外出の機会も増え、前向きな生活を取り戻しつつある様子がうかがえる。

現在はプロデュース業にも力を入れており、ペットグッズやヘアトリートメント、スキンケアなどの企画を進行中だという。今後の発表に向けて意欲を見せるとともに、タレント活動も継続していく姿勢を示した。「泣いても1日、笑っても1日なら思いっきり笑って生きていく」と前を向く安西の言葉には、多くの共感と励ましの声が寄せられている。

困難と向き合いながらも自分らしく歩み続ける姿が、多くの人の心を打っている。

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