大阪ひつじフェスタ2026実行委員会は、食の都・大阪で、羊肉の魅力を発信するため、オージー・ラムのPR大使「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」や、大阪の羊肉文化をけん引する飲食店・団体とともに、本格的な羊肉普及イベント『大阪ひつじフェスタ2026』を6月5日(金)から7日(日)まで開催します。
会場は大阪市北区中津のOSAKA FOOD LAB。3日間にわたる本イベントでは、羊肉を通じて食の多様性とその可能性を広く伝えてまいります。
グローバル時代の主役肉「羊肉」を大阪で体感せよ!
宗教的な禁忌が少なく、ハラル対応製品も多い羊肉は、世界中の人々が一緒に味わえる“グローバルフード”です。
また、羊は「世界最古の家畜」ともいわれ、肉・乳・毛・皮などすべてが活用できるサステナブルな存在。栄養価が高く、ヘルシーな赤身肉としても優れており、まさに「食べる理由があるお肉」です。
その魅力をより多くの方に知っていただくため、大阪から新たな羊肉ムーブメントを発信してまいります。
本イベントには、日本市場の羊肉シェア約7割を誇るオーストラリアの生産者団体MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)と、在日オーストラリア大使館商務部の協力のもと、オーストラリア産ラムのPR大使「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」も参加。大阪の食文化に新たな風を吹き込む3日間に、ぜひご注目ください。
■開催するごとにヒートアップする『大阪ひつじフェスタ』
2024年の第1回開催では、「関西で羊肉は響かないのでは…」という懸念を払拭し、入場料があるイベントにもかかわらず2日間で約2,000名が来場。大きな反響を呼びました。