ドバイから帰国したモデルで起業家、4児の母として知られるMALIA.が、4月27日に自身のInstagramを更新し、愛娘の思わぬアクシデントと手術について明かした。
投稿では「我が家のギャル姉さん」と娘を紹介しながら、バク転に挑戦した結果、着地に失敗して膝を強打し、さらに鼻を負傷したことを報告している。
その後、形成外科を受診し入院、翌日に手術を控えている状況であることも伝えられ、突然の出来事に見舞われた家族の様子がリアルに綴られている。
MALIAは「笑っちゃいけないけど、母は爆笑です」とユーモアを交えつつも、「人生ってほんと、予定通りになんていかない」と語り、日々の育児が予測不能な連続であることを率直に表現している。
さらに「母業務よりタスクの多い仕事、世の中にある?」と問いかけ、23年にわたる子育ての中で感じてきた重みや、マニュアルのない親としての役割についても言及した。
どれほどイレギュラーが続こうとも「それでも止まらないのです。回すのです」と前向きに受け止め、「全部の根底は、愛です」と結び、母としての強さと深い愛情をにじませている。
また、手術を前にした娘が「眠る前から目が覚めるまでお母さん隣に居て良いですか?」と不安を口にしたエピソードも紹介され、思わず胸を打たれる場面もあった。
一方で医師からは手術室への立ち会いができないと説明され、「出産じゃないんよ。外科オペなんよ」と笑い交じりに振り返るなど、緊張感の中にも親子の温かいやり取りが感じられる内容となっている。
添付された写真では、MALIAと娘が顔を寄せ合いながら寄り添う姿が収められており、洗練された大人の魅力を放つ母と、整った顔立ちで凛とした雰囲気を持つ娘の存在感が印象的だ。
落ち着いた照明の中で肩を寄せ合う2人の姿は、単なる親子という枠を超えた強い絆を感じさせ、今回の出来事を乗り越えようとする気持ちまでも映し出しているかのようだ。
コメント欄には「武勇伝すぎる。手術うまくいきますように」「わんぱくお姫様手術が無事終わって早く良くなりますように」「鼻痛そう傷跡残りませんように」「最強ですね」など、心配と応援の声が多数寄せられている。
予想外の出来事すらも前向きに受け止め、ユーモアと愛で乗り越えようとするMALIAの姿勢は、多くの共感を呼び、母としての在り方を改めて考えさせる投稿となっている。