一般社団法人ニセコプロモーションボードは、桜と残雪、新緑と春紅葉が同時に楽しめるゴールデンウィークならではのおすすめスポット情報を公開しています。
また、2026年5月6日まで営業予定のスキー場「ニセコユナイテッド」では、リフト券を最大半額で販売しています。
ふもとでは桜が満開を迎え、木々は新緑に包まれ、北国の風物詩でもある黄金色の春紅葉が広がり、羊蹄山の頂にはまだ純白の雪が輝く。
そのすべてが、同じ空の下に広がるのが春のニセコです。そしてこの季節は、絶景だけでなく「お得さ」においても、1年で最も恵まれた時期の一つです。
春のニセコで出会う、4つの季節
ゴールデンウィークの頃、ニセコエリアでは桜が見頃を迎えます。雪をいただいた羊蹄山を背景に咲く桜は、本州の花見とはスケールも静けさもまるで別物。人混みとは無縁の、大自然の中で味わう春の訪れです。
【新緑の夏 一斉に芽吹く、北海道ならではの生命力】
長い冬の眠りから覚めた木々が一斉に葉を広げる季節。北海道の新緑は本州より遅い分、みずみずしさと力強さが際立ちます。
雪解け水で増量したニセコの川は激流となり、スリル満点のラフティングが楽しめます。サイクリングやトレッキングなど、グリーンシーズンのアクティビティも次々とスタートしています。
【春紅葉の秋 北国の春の風物詩】
春のニセコには、まだあまり知られていない隠れた絶景があります。落葉松(カラマツ)が新芽を吹かせる一瞬、山の斜面は秋の紅葉にも似た黄金色に染まります。「春紅葉」とも呼べるこの景色が見られるのは、まさにこの時期だけです。
【雪の冬 羊蹄山に輝く、純白の頂】
谷間で桜が咲いているというのに、羊蹄山の頂にはまだ雪が残っています。