「馬油で落とす」という発想 薬師堂が「ソンバーユ クレンジングオイル」から新しく「レモンの香り」を4/8に発売

| ウーマンアプス
「馬油で落とす」という発想 薬師堂が「ソンバーユ クレンジングオイル」から新しく「レモンの香り」を4/8に発売

株式会社薬師堂は、2026年4月8日(水)に「ソンバーユ クレンジングオイル レモンの香り」を発売いたしました。

~落とす時間が、整う時間に~クレンジングのあり方を見直す

クレンジング後の肌の状態に違和感を覚えることはありませんか?

メイクをしっかり落とすほど、肌がつっぱる。自分に合っていないのではと不安になる。

こうした感覚を当たり前のものとして受け入れてしまっている――。

今回の開発は、そんな“前提”を見直すことから始まりました。

■ なぜ「馬油で落とす」のか

薬師堂は、長年にわたり馬油の研究を続けてきました。

馬油は人の脂肪酸組成に近い性質を持ち、肌になじみやすい。

これは保湿だけでなく、「汚れを浮かす」という点でも有効に働きます。

つまり「落とすために強く洗う必要がない」という発想につながります。

■ 「落とす」と「守る」は両立できるのか

一方で、課題は明確でした。

・しっかり落とすこと
・肌のうるおいを守ること

この2つは、これまで相反するものとされてきました。

さらに馬油は温度によって固まりやすく、クレンジングとして扱いやすい状態にすること自体も難しい素材です。

■ 2年と7年、その意味

開発ではまず、自然の温度変化を活用し、約2年をかけて液状馬油を分離。

そのうえで、成分の配合を0.1%単位で見直しながら、試作と検証を繰り返しました。

さらに、実際の使用環境に近づけるため、春夏秋冬+保管環境を含めた6シーズンで検証を実施。

結果として、開発には延べ7年を要しました。

■ たどり着いた処方設計

こうした検証の末にたどり着いたのが、液状馬油を約40%配合するという処方設計です。
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