歌手の浜崎あゆみ(47)が5月1日、自身のInstagramを更新し、開催中の全国ツアー「ayumihamasakiJAPANTOUR2026A-Scapegoat-」にかける思いを綴った投稿が注目を集めている。
アリーナツアー前半戦を終えた浜崎は、「毎公演ごとに身も心も捧げて、死んで息を吹き返してを繰り返してきた」と極限状態でステージに立ち続けてきた心境を告白。
「重なり続けた苦しみから今日やっと解放されて、しっかり息が出来たような気持ち」と語り、その重圧の大きさを率直に表現した。
さらに、6月2日からスタートする後半戦に向けて「覚悟を決めて準備を進めていく」としつつ、「深呼吸しながら空を見上げることも忘れずに過ごす」と前向きな姿勢も見せている。
また、周年月間で行われたアリーナ公演についても言及し、バンドやコーラスのパフォーマンスに深い感銘を受けたことを明かした。
「29年目でも新しい驚きがあった」と語り、「初めまして浜崎あゆみですと言うような気持ちになった」と、キャリアを重ねてもなお挑戦し続ける姿勢を示した。
投稿の最後には「深謝」と一言添え、支えてきたスタッフや関係者への感謝を表現している。
添付された写真では、黒い衣装に身を包み、横顔を見せる浜崎の姿が印象的だ。
まっすぐに伸びた背筋とシャープな輪郭が際立ち、静かな中にも強い意志を感じさせる一枚となっている。
光を受けた長い髪と凛とした表情が、ステージとはまた異なる内面的な美しさを引き立てている。
前半戦を終えた今だからこそ語られた本音と覚悟。
浜崎あゆみのツアー後半戦に向けた歩みから、今後も目が離せない。