CT125を本格マニュアル化!EVATEK マニュアルクラッチ化キット予約開始

| バリュープレス
株式会社コーケンのプレスリリース画像

EVATEK(株式会社コーケン)は、ハンターカブ CT125(JA55)専用の『マニュアルクラッチ化キット(EVT-5186)』を、2026年5月末より発売開始いたします。現在、先行予約受付中です。本製品は、ハンターカブでの本格的なスポーツ走行や、林道での繊細なクラッチコントロールを求めるライダーに向けて開発されたカスタムキットです。純正の扱いやすさを残しつつ、クラッチレバーによるダイレクトな操作感を実現。より“操る楽しさ”を追求した、EVATEK渾身のアップグレードパーツとなっています。

■商品特長
・ワイヤー式によるダイレクトなクラッチ操作感
 レスポンスに優れたワイヤー式を採用し、ライダーの意思をダイレクトに伝達。
・ブラックモデルのクラッチホルダーを標準装備
 「KOHKEN メカニカルクラッチホルダー ベーシック」のブラック仕様を採用。高い操作性とルックスを両立。
・専用ブラッククラッチケースカバー&無骨な専用プレート付属
 ブラックのクラッチケースカバーエンジンのメカニカル感を高め、スポーツマシンらしい存在感を演出。
・さらなる拡張性を実現
 別売りの「遠心クラッチキャンセラー(EVT-5187)」や「5速クロスミッション(EVT-5179)」との併用で、本格マニュアル仕様への進化が可能。
・スポーツ走行から林道走行まで対応
 半クラッチ操作よるトラクションコントロールを活かした、ワンランク上のライディングが楽しめます。


■開発背景
近年、ハンターカブCT125はツーリングだけでなく、林道走行やスポーツライディングを楽しむユーザーも増加しています。
その中で、「もっとダイレクトに操りたい」「半クラッチを使って走りを楽しみたい」という熱い要望が、イベント会場やユーザー交流を通じて数多く寄せられていました。
EVATEKでは、その声に応えるべく、“走りの質を根本から変える”ことをテーマに、本格的なマニュアルクラッチ化キットの開発に着手。
ハンターカブの新たな可能性を切り開く製品として完成しました。

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