俳優たちを雇い、“一週間だけの家族”を演じさせる男の物語。異色のフレンチコメディ『家族リハーサル』の本邦初演が9月上旬に決定。佐藤B作主演、鵜山仁演出

| バリュープレス
株式会社デイ・ブレイクのプレスリリース画像

主人公は不治の病を抱えた男、ピエール=アンリ。疎遠となった家族との時間を取り戻すため、奇想天外な計画を実行します。半世紀以上にわたり翻訳コメディを上演し続けてきたNLTがプロデュース。笑いの中に、人と人との距離感や「家族」のあり方が浮かび上がる、世代を問わず楽しめる作品です。

1964年より翻訳コメディを中心に上演しているNLT(所在地:東京都新宿区、代表:川端 槇二)は、2026年9月3日(木)〜9月13日(日)、佐藤B作を主演に迎えたプロデュース公演『家族リハーサル』を、東京・中野区の劇場「ザ・ポケット」にて上演します。

▼ NLT公式サイト:http://www.nlt-pro.nlt.co.jp/


■余命わずかな男と、一週間限りの"偽物の家族"との生活。現実と虚構の境界が揺らいでいく不思議なコメディ
NLTの旗揚げは、1964年1月。「新文学座」を意味するラテン語「Neo Littérature Théâtre」の頭文字が劇団名の由来です。これまで60年以上にわたり、フランス作品を中心とした大人も楽しめる翻訳コメディを上演してきました。2026年9月にお届けするのは、『家族リハーサル』。俳優が“家族を演じる”という、一風変わった設定から始まるフレンチコメディです。

主人公は、不治の病に侵された男、ピエール=アンリ。疎遠だった家族との時間を取り戻すために、俳優を雇って一週間だけ「家族」を演じさせるという計画を立てます。芝居として始まった関係は、やがて少しずつ変化していき——。笑いの奥に、人と人との距離や「家族」という存在が浮かび上がってくる作品です。

主演は佐藤B作、演出は鵜山仁。実力派のベテラン陣が織りなす予測不能な大騒動は、世代を問わず楽しめるエンターテインメントです。

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