葛飾北斎と歌川広重の代表的な名所絵シリーズなどを展観!展覧会「原安三郎コレクション 北斎×広重」開催

| Japaaan
葛飾北斎と歌川広重の代表的な名所絵シリーズなどを展観!展覧会「原安三郎コレクション 北斎×広重」開催

徳島県にある徳島県立近代美術館で、特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」が開催されます。

徳島出身の実業家、原安三郎(はら やすさぶろう)が蒐集した浮世絵は、質量ともに優れた個人コレクションとして高く評価されています。

葛飾北斎 〈冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏〉 1830~33年頃 中外産業株式会社原安三郎コレクション

本展では江戸後期を代表する浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重の名所絵の揃物(そろいもの)を中心に展観し、原が愛でた浮世絵の魅力を再発見する機会とします。

あわせて、原が蒐集した徳島出身の日本画家、公文蘆淵(くもん あしぶち)の作品なども紹介します。

北斎と広重の名所絵シリーズが勢ぞろい

北斎の〈冨嶽三十六景〉や広重の〈東海道五拾三次之内〉など、代表的な名所絵シリーズの全点を展示します。会期半ばにほぼ全作品の展示替えを行うため、前・後期の両方に来館するのがおすすめです。

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