【豊臣兄弟!】大河史に残る大爆散死!史実から極悪人・松永久秀の本当の姿と「平蜘蛛」の真相を読み解く

| Japaaan
【豊臣兄弟!】大河史に残る大爆散死!史実から極悪人・松永久秀の本当の姿と「平蜘蛛」の真相を読み解く

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、戦国大名・松永久秀の役が竹中直人さんだとリリースされて以来、「ボンバーマン来た!」とSNSで話題になっていました。第11話『本國寺の変』では、織田信長(小栗旬)と会うシーンで登場、不敵な笑みが「ピッタリ!」と評判でした。

そして放送された第20話『本物の平蜘蛛』

「楽しませてもらうわ!信長の間抜けな姿を!」

黒煙と燃え上がる炎に包まれたど迫力の“笑いながら怒る人“松永久秀。「ハハハハハハハハハハーーーッ」という高らかな嘲笑の中、大河ドラマ史に残る見事な大爆散死を遂げました。

久秀は、美濃の斎藤道三・備前の宇喜多直家と並ぶ『戦国三悪人』『戦国三大梟雄』(※)などと呼ばれ、極悪人のイメージが強い武将です。(近年の研究では、「言われているほどの悪人ではなかった」という説が)

けれど、一方では茶湯や茶器をこよなく愛する文化人でもありました。“極悪人“といわれた久秀と、彼に愛された“器“などの逸話を探ってみました。

※梟雄:荒々しく強い、残忍・狡猾な英雄。

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