俳優の竹内涼真が5月24日、自身のInstagramを更新。サッカー日本代表の森保一監督とのモノクロツーショットを公開し、「FIFAワールドカップ2026」への熱い思いをつづった投稿が大きな反響を呼んでいる。
竹内は投稿で、「FIFA World Cup」と切り出し、「森保監督は目標『優勝』を掲げてくれました。我らサポーターも信じて戦う。盛り上げましょう。開幕まで18日戦う準備をしよう」とコメント。ハッシュタグには「#FIFA」「#worldcup」「#soccer」「#日本代表」と添え、日本代表への力強いエールを送った。
今回公開された写真では、森保監督と並ぶ竹内の真剣な表情が印象的で、モノクロならではの重厚感がサッカーへの情熱をより際立たせている。日本代表を支える覚悟や、ワールドカップへの期待感が伝わる投稿となった。
「FIFAワールドカップ2026」は、カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国16都市で開催される大会で、史上最多となる48チームが出場。世界中の強豪国が集結し、熱戦を繰り広げる注目の大会となる。
日本テレビ系では、2018年ロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を実施。日本代表の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦、チュニジア戦を含む計15試合を全国生中継で放送する。
竹内は今大会の日本テレビ系スペシャルナビゲーターには就任。5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属していた経歴を持つ。
コメント欄には、「涼真くんを通して、涼真くんが情熱を注いだサッカーの魅力や楽しさを教えてもらえるのが幸せ過ぎます」「準備しか出来てないよ?」「一緒に応援します」「涼真君!盛り上げましょうねー。目指せ!優勝」など、多くの応援コメントが寄せられた。
俳優として活躍する一方で、サッカーへの深い情熱を持ち続ける竹内涼真。日本代表とともに戦う思いを込めた今回の投稿は、多くのサッカーファンの心を熱くする内容となったようだ。