2025年の日本人留学生数は168,931人。海外教育旅行が全体の82%を占め、 渡航先はオーストラリア、台湾が上位。個人留学は減少傾向

| バリュープレス
一般社団法人海外留学協議会(JAOS)のプレスリリース画像

一般社団法人海外留学協議会(JAOS、理事長 上奥由和、以下「JAOS」)により設立された日本で唯一の留学シンクタンクであるJAOS留学総合研究所(以下「JAOS留学総研」)は、JAOS会員である留学事業者41社を対象に行った日本人の留学生数の調査『海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査』の2025年集計結果を取りまとめました。その結果、JAOS加盟の留学事業者41社からの2025年の個人留学生数は30,510人、グループツアーや修学旅行を含む海外教育旅行の参加者数は138,421人、合計168,931人であったことが分かりました。

一般社団法人海外留学協議会(JAOS、理事長 上奥由和、以下「JAOS」)により設立された日本で唯一の留学シンクタンクであるJAOS留学総合研究所(以下「JAOS留学総研」)は、JAOS会員である留学事業者41社を対象に行った日本人の留学生数の調査『海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査』の2025年集計結果を取りまとめました。

その結果、JAOS加盟の留学事業者41社からの2025年の個人留学生数は30,510人、グループツアーや修学旅行を含む海外教育旅行の参加者数は138,421人、合計168,931人であったことが分かりました。

海外教育旅行カテゴリでは、中高学校や自治体が募集する海外教育旅行が117,156人、大学・専門学校募集の教育旅行21,265人という内訳になりました。海外教育旅行参加者数は留学生全数の約8割に達しています。

一方、語学留学・ワーキングホリデー・正規留学等を含む個人留学カテゴリの渡航者数は
30,510人となり、前年の54,113人から減少しました。

渡航先としては、オーストラリアが総数32,727人で1位となり、次いで台湾が28,618人で 2位となりました。オーストラリアは教育旅行全体で圧倒的な人気を誇り、台湾は中高の教育旅行における渡航先1位となっています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット