【秤Presents「著者のはかりごと」】「本はどうやって世に出るのか?」出版の裏側に迫る最終回!PHP研究所編集長・大隅元さんが語る“売れる本の条件”とは

| バリュープレス
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ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするラジオ番組『秤Presents「著者のはかりごと」(FMサルース)』を6月4日(木)22:00より最終回を放送いたします。ゲストには、数多くのビジネス書を手がけてきた株式会社PHP研究所 編集長・大隅元さんが登場。出版の最前線に立つ編集者として、企画や著者をどのように見極めているのか、その思考の一端が語られます。

当番組は、MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)エバンジェリスト秤貴史が、アシスタントの月見おんぷとともに、ビジネス書の著者が本に込めた想いや目論見などを根掘り葉掘りお聞きして勉強する番組です。

6月4日(木)最終回となる今回は、これまでの「著者視点」から一歩踏み込み、「本はどうやって世に出るのか?」というテーマのもと、“編集者の視点”から出版の本質に迫ります。

番組前半では、「編集者は何を見ているのか?」をテーマにトークを展開。企画段階で重視されるポイントや、同じテーマでも結果が分かれる理由など、“売れる本”と“届く本”の違いに迫ります。

後半では、「著者のはかりごと、その先へ」をテーマに、これから本を書こうとする人に向けた視点や、出版という行為そのものの価値について深掘り。さらに、実際に書籍化を検討しているパーソナリティ自身のリアルな視点も交えながら、より実践的な議論が展開されます。「なぜこの本は世に出るのか?」「誰のアイデアが選ばれるのか?」
そんな疑問に対するヒントが詰まった、シリーズの集大成となる30分。

出版に関わる人はもちろん、情報発信やビジネスに携わるすべての方にとって、新たな視点を得られる内容となっています。ぜひご注目ください。

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