日本代表DF板倉滉(アヤックス/オランダ)が6月15日、自身のInstagramを更新し、日本代表への思いをつづった投稿が注目を集めている。
板倉は「まだまだこれから!ONE TEAM」とコメントを添えて写真を公開した。
日本代表は14日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループF第1節でオランダ代表と対戦した。
試合は日本が2度リードを許す苦しい展開となったものの、中村敬斗のゴールで追い上げると、終盤にはコーナーキックから小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田大地に当たる形でゴールとなり、2-2の引き分けに持ち込んだ。
大会初戦から粘り強さを発揮した日本代表は、勝ち点1を獲得して次戦へ望みをつないでいる。
負傷によってチームを離脱した遠藤航に代わり、急遽チームキャプテンを務めることになった板倉は、この試合で出場機会こそなかったものの、ベンチから仲間たちを支え続けた。
投稿された写真では、試合終了後のピッチ上で板倉が遠藤の背番号「6」が入ったユニフォームを両手で掲げている姿が収められている。
真剣な表情で前を見つめるその姿からは、チームを背負う責任感と離脱したキャプテンへの強い思いが感じられる。
また、周囲には日本代表の選手たちの姿も写っており、激闘を終えた直後ならではの一体感や結束力が伝わる印象的な一枚となっている。
「ONE TEAM」という言葉には、ピッチに立つ選手だけでなく、負傷離脱した遠藤を含めた全員で戦う日本代表の強い意志が込められているようだ。
コメント欄には、「最高でした応援しています」「まだまだ始まったばかりキャプテン頼みますよ」「キャプテン応援してます!」「滉くん初戦お疲れ様でした!!ナイスゲームでした。チームが一つになってると終始伝わってきました」などの声が寄せられ、板倉への期待と日本代表への熱いエールが続々と集まっている。