何気なく使っている漢字への意識が高まり、日本語の教養が身につく、書籍『漢字の大疑問』が発売されます。
本書では、一般の方々から募集した漢字に関する疑問・質問に対して、日本語・漢字に関わる専門家や研究者が一問一答形式で回答するかたちでまとめられています。ふだん何気なく使っている「ことば」への意識がアップデートされ、日本語の教養が身につく一冊です。
例えば……
Q:発音と意味が同じなのに、形が違う漢字はなぜあるのでしょうか
Q:なぜ4は漢字だと横線4本ではなく、「四」と書くのでしょうか
Q:魚編の漢字は魚につくものが大半ですが、虫偏の漢字は「虹」「蛸」「蛤」など、虫ではないものにもついているのはなぜでしょうか
Q:なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか
Q:一度も使われたことのない漢字もあるのでしょうか
Q:子どもの名前に使える漢字は、増えたり減ったりするのでしょうか
などなど……
漢字について「なぜだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」と感じたとき、その疑問をそのままにせず、立ち止まって考えることは、漢字をより身近で面白いものにしてくれるでしょう。
書籍「漢字の大疑問」は、2026年7月30日に発売。価格は1,100円(税込)です。
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