俳優の野村周平(32)が6月16日、自身のInstagramを更新し、Netflixシリーズ『ガス人間』への出演にかける思いをつづった。
同日、7月2日から世界独占配信されるNetflixシリーズ『ガス人間』の新キャストとして発表された野村。
公開された情報によると、野村が演じるのは、竹野内豊演じる元ヤクザの上場企業社長・森靖利の若き日の姿だ。
野村は投稿で、「人生とは色々な選択の連続だ」と切り出し、20代を通じて自分自身と向き合い続けてきたことを告白。
愛犬「スヌープ」の幸せを優先するために我慢する選択をしてきたことや、30歳を迎えて新しい人生を始めようと考えた際、「刺青でもいれたろか」と思ったことなどを率直な言葉で明かした。
そして、「これからの人生を素直に生きようという決意の証です」と、自身の心境をつづっている。
公開された写真では、長く伸ばした黒髪に加え、両腕にびっしりとタトゥーが施されたワイルドな姿を披露。
無表情で腕を組みながら立つ姿は、これまでの爽やかなイメージとは大きく異なり、まるで別人のような迫力を放っている。
背景には赤を基調としたアート作品が広がり、独特な世界観の中で存在感を際立たせている。
さらに野村は、「ガス人間に出会い、刺青を描き、髪を伸ばしたら、眉毛が消えました」とユーモアを交えながら役作りを振り返った。
一方で、「刺青は入れてません」とハッシュタグで補足し、あくまでも役作りによるビジュアルチェンジであることを説明している。
また、「この広大な地球で、作品のためにできる限りのことをしたい。決して自分と監督とスタッフさんに恥じないように」と作品への強い覚悟も語った。
コメント欄には、「めちゃめちゃイイ」「最高めっちゃ楽しみ」「周平くんびっくりやんかぁ」「ワイルドで似合ってる、、」「似合いすぎてて怖い」など、驚きと期待の声が数多く寄せられている。
大胆な役作りで新境地に挑む野村周平。
『ガス人間』でどのような演技を見せるのか、配信開始への期待が高まっている。