横浜・八景島シーパラダイスで「ゼニガタアザラシ」赤ちゃん2頭目誕生 母は「ウニ」、父は「ホタテ」

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横浜・八景島シーパラダイスで「ゼニガタアザラシ」赤ちゃん2頭目誕生 母は「ウニ」、父は「ホタテ」

神奈川県横浜市のテーマパーク「横浜・八景島シーパラダイス」の水族館「ふれあいラグーン」で2026年6月16日、ゼニガタアザラシの赤ちゃんが誕生した。

運営会社「横浜八景島」の発表によると、同館では9日にもゼニガタアザラシの赤ちゃんが誕生しており、2組の親子を同じエリアで見られるのは初めてのことだという。

赤ちゃんはメスで、母親は「ウニ」。9日に生まれた「ワサビ」の赤ちゃんと同じく、父親は「ホタテ」。

ゼニガタアザラシの子は生まれてすぐに泳ぎ出すため、「ふれあいラグーン」内のヒレアシビーチでは、赤ちゃんたちがそれぞれの母親に寄り添って泳ぐ姿を見られるという。

また、タイミングが合えば2組の親子が揃って授乳するシーンも目撃できるんだとか。

ゼニガタアザラシの授乳は陸地だけでなく水中でも行われる。八景島に行ったら、いろんな角度から観察してみよう!

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