タレントの三田寛子(60)が6月22日、自身のInstagramを更新し、6月23日に59歳の誕生日を迎える歌手で女優の南野陽子との思い出を振り返った。
三田は、「明日は南野陽子ちゃんのお誕生日おめでとうございます」と祝福のメッセージを投稿。
あわせて、先日放送されたTBSラジオ「パンサー向井のふらっと」に南野がゲスト出演したことを紹介し、久しぶりの再会で懐かしい思い出話に花を咲かせたことを明かした。
投稿によると、2人は日生劇場公演『リトル・ウィミン〜若草物語』で共演。三田が三女役、南野が四女役を務め、共に初舞台に挑戦したという。
同じ関西出身ということもあり、稽古や公演期間中によく話をしていたそうで、「41年経ったのに、あの時の私のソロ曲を口ずさんでくれて一気にあの頃にタイムスリップしたような素敵な時間となりました」と振り返っている。
公開された写真には、舞台出演当時の貴重な2ショットが収められている。
三田は白い帽子と淡いカラーの衣装を身にまとい、南野はチェック柄のワンピース風衣装姿で並んで笑顔を見せている。
どこか初々しさが残る表情からは、10代だった当時のフレッシュな魅力が伝わってくる。
長い年月を経ても変わらない絆を感じさせる一枚となっており、ファンにとっても貴重な写真となった。
この投稿に対し、「お二人とも変わらずご活躍されていてすごいです」「お二人とも素敵です」などのコメントが寄せられ、温かい反響を呼んでいる。
芸能界で長年活躍を続ける三田寛子と南野陽子。
41年という時を超えてよみがえった思い出と変わらぬ友情に、多くのファンが心を和ませたようだ。