俳優の小園凌央(30)が6月22日、自身のInstagramを更新し、母でタレント・歌手の松本伊代が61歳の誕生日を迎えたことを報告した。
小園は、「昨日は伊代さんのお誕生日でしたーおめでとー!あと父の日もおめでとー!」と投稿し、家族で誕生日を祝ったことを明かした。
さらに、「61歳!逆から読んだら、まだ16歳だ!さすが永遠の16歳」とユーモアたっぷりに祝福。
松本伊代のキャッチフレーズとして知られる“永遠の16歳”にちなんだコメントで、母への愛情をのぞかせた。
また、「久々の全員集合でした。てか半年ぶり投稿だ…すみません!」とつづり、家族がそろった貴重な時間を報告している。
公開された写真には、父でタレントのヒロミ、母の松本伊代、小園凌央、そして弟の小園隼輝が集まった家族4ショットが収められている。
ヒロミは笑顔でカメラを見つめ、松本は穏やかな表情を浮かべながら中央に座る姿を披露。
後方には小園凌央と弟の隼輝が並び、バースデープレートを手にしながら記念撮影を楽しむ様子が写されている。
家族全員の自然な笑顔からは、温かな関係性と仲の良さが伝わってくる一枚となっている。
この投稿にファンからは、「さらに、弟さん、この髪型、ヒロミさんに全く同じ」「伊代ちゃんお誕生日おめでとうございます」「いよちゃんとりょおさんソックリですね。」「家族大切にされてるのが伝わります」などのコメントが寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
芸能界屈指のおしどり夫婦として知られるヒロミと松本伊代。
今回の投稿は、家族の絆の深さと誕生日を祝う温かなひとときを感じさせる内容となった。