人気アニメ『日本三國』の舞台を巡るデジタルスタンプラリー「四都市巡覧記」が開催中だ。
大阪、石川、福井、愛媛の4都市を巡る企画で、2026年6月2日から12月31日までは第3弾となる福井県編を実施。福井県内のスポットを巡りながら、作品の世界観を楽しめる。
福井県編のコラボビジュアルは、作中にも登場する福井駅が舞台。普段とは異なるスーツや振袖姿のキャラクターたちが描かれており、ファンにはたまらない一枚となっている。
スタンプラリーへの参加は無料。専用アプリ「furari」をダウンロードし、対象スポットでGPS認証や二次元コードを読み取ることでスタンプを獲得できる。
福井県内のスタンプを集めると、描き下ろしイラストを使用したオリジナルポストカードやミニカードがもらえる。さらに全スポットを制覇すると、コンプリート特典も用意されている。
福井県内のチェックポイントは全部で6か所。
●福井城址(福井県庁)※GPSのみ●敦賀駅交流施設オルパーク●丸岡城マチヨリマーケット●九頭竜橋 ※GPSのみ●大師山清大寺 越前大仏●福井県立恐竜博物館
ラリースポットは福井市から越前町、あわら市まで県内各地に点在している。
また、ラリースポット以外にも登場した場所が観光案内所等で配布されている『聖地巡礼スタンプラリー×観光マップ』(オンライン版もあり)では紹介されているので、これも踏まえつつ旅行やドライブとあわせて巡れば、より深く「日本三國」の世界観を楽しめそうだ。
なお、特典の引換所はスタンプごとに異なるため、訪問前に公式サイトで確認しておこう。
ここからは福井県のラリースポットを順番に紹介していく。
あのシーンの舞台も、このシーンの舞台も!福井城址(福井県庁)
徳川家康の次男・結城秀康が築いた福井城の城跡。