ついに開幕したFIFAワールドカップ2026。日本中が熱狂する中、サッカーは競技の枠を飛び越え、音楽、最先端ファッション、そしてメタバース(バーチャル空間)にまで広がっています。実は今若い世代を中心に、サッカーをライフスタイルとして楽しむ新しいトレンドが巻き起こっているのをご存知でしょうか?今回は、サッカー×カルチャーの最新情報を3つご紹介します!
【音楽×サッカー】主役はAdo!青い薔薇をまとう日本代表ユニフォームが誕生今回のワールドカップに向けて、アディダス ジャパンが歌い手・Adoさんとタッグを組んだサッカー日本代表との異色のコラボレーションが大きな話題を呼んでいます。ユニフォームソングとして制作された楽曲『綺羅』のミュージックビデオの世界観ともリンクしており、競技の枠を超えて「音楽からサッカーへ、サッカーから音楽へ」という双方向の新しい熱狂の形そのものです。
6月8日に発売された『アディダス サッカー日本代表 2026 ホーム レプリカ ユニフォーム Ado』は、前面にAdoさんの象徴である「青い薔薇」のロゴを配置し、背面にはキービジュアルが大胆にプリントされています。あまりの人気の高さに現在は入手困難な幻のアイテムと化しています。
Adoさんのファンダムを感じたい方はもちろん、人とは違う唯一無二のストリートスタイルに挑戦してみたい時の主役にぴったりです。6月中旬から7月にかけて、Adoさんの日産スタジアムライブを記念した特別なユニフォームやTシャツなどの展開も控えているとのこと。