タレントの稲村亜美(30)がInstagramを更新し、オーストラリア・シドニーでサッカーFIFAワールドカップ(W杯)の日本代表対チュニジア戦を現地観戦したことを報告した。
稲村は「ニュージーランドのあとは大好きなオーストラリアシドニーにいってきました」と旅行を振り返り、友人とともにシドニーの街を満喫したことを紹介。滞在中にはスポーツバーで日本戦を観戦したことも明かし、「わたしも友達も土地勘があるので難なく日本戦やってるところを見つけられてよかった」とつづった。
さらに、「考えてみると初めてサッカーユニホームを購入しました」と意外なエピソードも披露。「野球のユニホームはあんなにたくさんあるのに」と笑いを交えながらコメントし、「応援の熱があがりました」と、日本代表への熱い思いを伝えた。
また、「明日の試合も応援できるの楽しみだーー」と、観戦を心待ちにしている様子もうかがわせた。
投稿では、「最後の写真は隣に座ってたおじいさんがご好意で撮ってくれました。日本が勝って喜んでくれて嬉しかった」と、人との温かな交流も報告。旅先ならではの思い出をファンへ届けている。
添付された写真では、日本代表の青いユニフォームを身にまとった稲村が、スポーツバーとみられる店先のテラス席でビールが入ったグラスを笑顔で掲げる姿を披露。日本代表を応援する高揚感が伝わる、自然体でリラックスした表情が印象的な一枚となっている。
コメント欄には、「サッカーユニも似合ってます」「可愛すぎるわ」「どんどんお綺麗なられて見惚れてしまいます」「日本代表も勝利で、ビールが美味しそうだね」など、多くの反響が寄せられている。