乃木坂46の元メンバーで女優の能條愛未(31)が6月26日、自身のInstagramを更新し、歌舞伎役者の妻として過ごした初めての一ヶ月を振り返った。
能條は、「6月歌舞伎鑑賞教室」で主人を務めた中村橋之助の初役「早野勘平」に触れ、「昨日お父様が無事復帰され、本日大千穐楽を終えました」と報告。「私にとって初めての奥様デビューとなる一ヶ月」とつづり、毎朝のお弁当作りや着物を着て美容室で和装ヘアを整え、劇場へ通う日々を「まさに新鮮そのものでした」と振り返った。
また、「第二の人生が始まったんだな」と率直な心境を明かし、「これで合ってるかな?」「きっとお母様ならこうするかな?」と自問自答を繰り返しながら過ごしていたことも告白。「不器用な私ですが、着実に一歩づつ、人としても歌舞伎役者の妻としても成長していけるように努力いたします」と、新たな決意をつづっている。
公開された写真では、淡い色合いの着物姿で義母の三田寛子と並び、上品な笑顔を見せている。和やかな雰囲気が伝わる一枚となっている。
能條は2025年11月10日に中村橋之助との婚約を発表し、2026年4月3日に自身のYouTubeチャンネルを通じて入籍を報告。新たな人生を歩み始めた中での投稿には、多くの注目が集まっている。