モデルの蛯原友里(46)が6月27日、自身のInstagramを更新し、美容誌『VOCE』で続いてきた連載「Beautiful Days」の最終回を迎えたことを報告した。
長年ともに歩んできたスタッフへの感謝をつづるとともに、洗練された最新ショットを公開し、多くの反響を集めている。
蛯原は「VOCE『BeautifulDays』最終回」と報告し、「大好きなチームの皆さんと紡いできた大切な連載」と振り返った。
また、「毎号ファッションやメイクはもちろん、美しさへの向き合い方や人とのつながりなど、たくさんの刺激をいただきました」と連載を通じて得た学びを明かし、「ひとつひとつのページから伝わるチームの皆さんの丁寧な想い。たくさんの刺激と素敵な出会いをありがとうございました!」と感謝を伝えた。
さらに、「また新しい“BeautifulDays”に出会える日を楽しみにしています」と締めくくり、新たな展開への期待ものぞかせている。
投稿には、淡いブルーを基調とした柄入りのロングドレスをまとい、壁際に座り込んで落ち着いた表情を見せる一枚を掲載。透明感のあるスタイリングと大人の魅力が際立つ印象的なカットとなっている。
コメント欄には、「夏っぽいメイクがばえる。メチャキレイで、あこがれちゃう」「最高です」「カッコよ」といった称賛の声が寄せられたほか、「何だかアネッサを思い出しました」「アネッサの頃のエビちゃんだと思ってました」など、蛯原が2005年から2008年までミューズを務めた資生堂のサンスクリーン「ANESSA(アネッサ)」のCM時代を懐かしむコメントも多く見られ、美しさが変わらないことに驚くファンの声が相次いでいる。