歌手の森高千里(57)が6月26日、自身のInstagramを更新し、「2026森高千里エスプレッソSUMMERtour」の大阪・Zepp Osaka Bayside公演を終えたことを報告した。
ライブの手応えやこだわりの衣装について語り、ファンから多くの反響が寄せられている。
森高は「6月26日大阪ZeppOsakaBayside終了しました!」と報告し、「今日も濃厚な時間でしたね〜。一緒にライブを作ってくださりありがとうございました!」と来場したファンへ感謝を伝えた。
今回のツアーでは「コンサートで初めて歌う楽曲」や「30年以上ぶりに歌う楽曲」を盛り込んだこだわりのセットリストを用意していることも明かし、「濃い選曲をしています」と紹介している。
さらに衣装についても、「本編の衣装は漆黒のベルベットで、袖口の膨らみがポイント」「アンコールの衣装は光や角度によって見え方が変わる」と、それぞれのこだわりを説明。「どちらもこだわり抜かれた衣装です」と魅力をアピールした。また、「ツアーはあっという間に折り返し」とし、翌日の大阪公演へ向けて意気込みを見せるとともに、悪天候の中で来場したファンへ感謝し、雨が続く地域への気遣いの言葉も添えた。
投稿では、ツアー会場のウェルカムボードの横で、光沢感のあるブラックの衣装とロングブーツ姿で笑顔を見せる写真を公開。ステージ衣装の魅力が伝わる一枚となっている。
コメント欄には、「本当に綺麗ね」「57歳とは思えない濃厚な美しさ」「上品で素敵ですね〜!!」「アンコール衣装めちゃくちゃいいですね」などの声が寄せられ、変わらぬ美貌やライブパフォーマンス、こだわりの衣装を称賛するコメントが相次いでいる。