コンビニ「味噌ラーメン」食べ比べ!セブン・ローソン・ファミマ3社で具材や味わいに違いがあるか徹底検証。

| 東京バーゲンマニア
コンビニ「味噌ラーメン」食べ比べ!セブン・ローソン・ファミマ3社で具材や味わいに違いがあるか徹底検証。

大手コンビニ各社では、具材をたっぷり使用した「味噌ラーメン」が販売されています。

今回は、コンビニ大手3社であるセブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートの「味噌ラーメン」を食べ比べ。重量や具材の違いに加え、それぞれの味わいの特徴を検証しました。

総重量はセブンが一歩リード

容器を含めた重量を比較すると、最も重かったのはセブン‐イレブンの538gで、次いでローソンの527g、ファミリーマートの511gという結果でした。

セブン-イレブン「熟成ちぢれ麺 濃厚味噌バターコーンラーメン」540円(税込)実食レポ

北海道味噌などを使用したコクのある特製スープに、小麦の風味と甘みが際立つ熟成中太ちぢれ麺を組み合わせた味噌ラーメンです。

1包装当たり546kcal・たんぱく質22.5g・脂質15.0g・炭水化物82.9g・食塩相当量7.4gです。

電子レンジで温めている間にバターが溶け、スープと一体化しました。主な具材は、もやし、ひき肉、コーン、ねぎです。チャーシューの代わりにひき肉が使用されているのが特徴です。

味噌の旨味にバターの風味とコクが加わり、ややこってりとした濃厚な味わいに仕上がっています。コクがありながらもまろやかさが感じられ、奥行きのある味わいを楽しめます。

もやしはしんなりとした食感ですが、コクのあるスープの旨味がしっかりと染み込んでおり、味わいによくなじんでいます。ひき肉やコーンもバターの香りが広がるスープとの相性が良く、全体の一体感を高めています。

麺はプリプリとした弾力があり、噛むとぷつぷつと切れるような食感です。その独特の歯ごたえは、こんにゃく麺に近い印象を受けました。

ネット上では、「バターの風味が加わり、まろやかで飲みやすい」「味噌・バター・コーンという王道の組み合わせが楽しめる」など、味わいを評価する声が寄せられています。

ローソン「1食分の野菜が摂れる 信州味噌ラーメン」599円(税込)実食レポ

1食分の野菜が摂れることを特徴とした信州味噌ラーメン。これまでも何度か販売と終売を繰り返している人気の商品です。

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