溝口勇児氏、『LASTCALL COLLECTION 2026』開演前に異例の声明 脅迫被害と全額返金を発表

X:溝口勇児(@mizoguchi_yuji)より

実業家の溝口勇児氏(41)が6月28日、X(旧Twitter)を更新。同日にTOYOTA ARENATOKYOで開催されるキャバ嬢オーディション番組「LASTCALL COLLECTION 2026」を巡り、暴露系アカウントから脅迫を受けていたことを明かし、ランウェイ企画を中止する理由について説明した。

溝口氏は、「正直に話します」と切り出し、「折原こと東優樹と名乗る暴露系アカウントから、『イベントでランウェイを歩いたら、出演者のクイーンの暴露をする』と脅されています」と投稿。その影響で出演を見送らざるを得なかったクイーンもいたことを明かした。

一方で、この日出演するクイーンたちについては、「覚悟を決めて歩きますと言ってくれました」と説明。しかし、不安そうな表情でドレスに着替える出演者の姿を見て胸が苦しくなったとし、「私自身のことなら、批判でも暴露でも全部受け止めます。でも、私に向けられた感情のために、頑張っているクイーンたちまで傷つけられる状況だけは、これ以上つくりたくない」と苦渋の胸中をつづった。

その上で、ランウェイ企画は見送る一方、当日参加できなかった4人を除くレジェンドクイーンによる公開収録や写真撮影会など、その他のイベントは予定通り実施すると説明。

また、ランウェイを楽しみにしていた来場者への責任を考え、「本日ご来場できなかった方だけではなく、ご来場者全員を対象にチケット代を全額返金します」と異例の対応を発表した。

さらに、「15時から、LASTCALL COLLECTIONは予定通り開演します。今日はこのアリーナが満員になります。会場に来てくださる皆さん、一緒に最高の一日にしましょう」と呼びかけ、イベント成功への思いを伝えている。

投稿には賛否さまざまな反応が寄せられ、「成功することをお祈りします」「今日は一緒に最高の一日にしましょう。楽しみ過ぎるー」と応援する声がある一方、「あなたの『正直に話します』を信じる人とかいるのかな?」「火のない所に煙はたたないだろ」など厳しい意見も投稿され、大きな議論を呼んでいる。

溝口氏を巡っては、元「青汁王子」の実業家・三崎優太氏(37)との対立もネット上で注目を集めている。

両者はYouTubeチャンネル「REALVALUE」や暗号資産「SANAETOKEN」を巡る問題をきっかけに決裂し、三崎氏は内部動画の公開やライブ配信で経緯を説明するなど、対立が続いている。

今回の投稿もそうした状況の中で発信されたことから、大きな注目を集めている。

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