俳優のいしだ壱成(51)が6月29日、自身のInstagramを更新し、1993年放送のフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』で共演した酒井法子、大路恵美との3ショットを公開した。
いしだは「姉ちゃんと小梅」とつづり、白いハートの絵文字を添えて投稿。
酒井法子と大路恵美のアカウントをタグ付けし、「#酒井法子」「#大路恵美」「#ひとつ屋根の下」「#テレ東音楽祭2026夏」とハッシュタグを添えた。
3人は『ひとつ屋根の下』で柏木家のきょうだいを演じ、多くの視聴者の記憶に残る名作として今も高い人気を誇っている。
公開された写真には、廊下で肩を寄せ合い、そろって笑顔を見せながらポーズを決める、いしだ壱成、酒井法子、大路恵美の姿が収められている。
この投稿には、『ひとつ屋根の下』を懐かしむファンから多くのコメントが寄せられた。「このドラマで育った私にとって、スーパー胸熱写真です!」「またこの3ショットみられるなんて、胸アツ」「また見れて感激です」「こ、これは!!嬉しい」など、再会を喜ぶ声が相次ぎ、当時ドラマを見ていた世代を中心に大きな反響を呼んでいる。
『ひとつ屋根の下』は、家族の絆を描いた名作ドラマとして今なお語り継がれており、今回の3ショットは作品を愛するファンにとって特別な一枚となったようだ。『テレ東音楽祭2026夏』の舞台裏で実現した貴重な再会に、多くの人が懐かしさと感動を覚えている。