実業家の溝口勇児氏(41)が6月29日、自身のInstagramを更新し、自らプロデュースするイベント『LASTCALL COLLECTION 2026』開催後の心境を長文でつづった。
溝口氏は「正直、昨日のLASTCALLCOLLECTIONは何度も心が折れそうになりました」と切り出し、台風や悪天候、出演者のキャンセル、炎上など、開催直前から数々の問題に直面していたことを告白。脅迫を受けた出演者への対応やイベント開催の是非、プログラム変更、返金対応など、短時間で何度も難しい判断を迫られたと振り返った。
また、来場者との写真撮影を十分に行えなかったことを謝罪し、チケットの返金方法については公式から案内すると説明している。
一方で、「悪天候の中、遠方から来場してくれた人」「最後まで一生懸命ファンと向き合い続けてくれた出演者」の存在に支えられたと感謝。「もっとおれもちゃんとしないとな」と自らを見つめ直したことを明かし、「応援に恥じない人間になれるように頑張ります」と今後への決意をつづった。
公開された写真には、『LASTCALL COLLECTION 2026』のステージ上で、観客へ向かって深々と頭を下げる溝口氏の姿が収められている。
溝口氏を巡っては、元「青汁王子」の実業家・三崎優太氏との対立もネット上で注目を集めている。両者はYouTubeチャンネル「REALVALUE」や暗号資産「SANAETOKEN」を巡る問題をきっかけに決裂し、三崎氏は内部動画の公開やライブ配信で経緯を説明するなど、対立が続いている。
また、「LASTCALLCOLLECTION2026」では、にじほ、ヤマトリノ、桃瀬とも、ねおまるの出演が急きょキャンセルとなったほか、ゲスト出演予定だった明日花キララも、運営側から送られた台本の内容やリハーサル対応に不満を示し、出演を取りやめたことをSNSで公表していた。
コメント欄には、「返金対応は放棄したいと思います。本当ラストコレクションは本当最高でした」「応援しています」「すごく楽しかったし、返金はする必要無いです。」など、イベントを評価し、溝口氏を励ます声も数多く寄せられている。