株式会社セイワは、放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」生地を採用した車種専用ワンタッチサンシェードの新モデルを発売しました。
遮熱効果で車内の熱を抑え、エアコン効率アップも期待
同社初となる「傘型ワンタッチタイプ」の車種専用モデルで、傘のようにパッと開くだけで装着が完了。各車種のフロントガラス形状に合わせた専用設計により、窓に隙間なくぴったりフィットします。トヨタ・アルファード/ヴェルファイア(40系)専用モデルと、トヨタ・ノア/ヴォクシー(90系)専用モデル[※日産・セレナ(C28)にも対応]の2ラインナップ。各モデルに放射冷却素材「Radi-Cool」生地(高遮熱)と「チタン銀コーティング」生地(コスパ重視)の2タイプを用意しました。いずれも遮熱効果で車内の熱を抑え、エアコン効率アップも期待できます。
Radi-Cool生地モデルは、自社試験でサンシェード未使用時と比較してダッシュボード表面温度を最大33.4℃低減。酷暑時代のクルマの暑さ対策に、しっかり応える製品です。
■ 傘型ワンタッチタイプ、車種専用モデルに初登場