タレントで俳優の嵐莉菜(22)が6月30日、自身のInstagramを更新し、出演していたNHKドラマ10『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』の最終回放送を振り返る投稿を公開した。
嵐は「NHKドラマ10『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』最終回、ご覧いただきありがとうございました!」と感謝を伝え、「終わってしまいましたね…とっても寂しいです」と、作品の終了に対する率直な思いを明かした。
あわせて投稿された写真では、共演した中島健人、田中麗奈、齋藤潤とのオフショットを披露した。和やかな雰囲気が伝わる写真の数々に、撮影現場の温かな空気感がにじんでいた。
NHKドラマ10『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』は、主人公・三彦を演じる中島健人が店長を務めるコンビニを舞台に、個性豊かな人々が織りなす人間ドラマを描いた作品だ。嵐は、店を訪れる志波五兄弟の末っ子・志波樹恵琉(しばじゅえる)役を熱演し、存在感を放っていた。
投稿では、劇中で共演した齋藤潤についても言及。「潤とまさか最終回で同じシーンがあるなんて…とっても嬉しかったです」と振り返り、再び同じ作品で共演できた喜びをつづった。
さらに「違う作品でまたご一緒できるって、本当に素敵なこと」とし、「またさらにモチベーションをいただきました。ありがとう」と感謝を伝えた。共演を通じて得た刺激が、今後の俳優活動への大きな糧になったようだ。
最後には「最終話まで観てくださった皆さん、本当にありがとうございました」と改めてファンへ感謝を述べ、「毎週いただく感想や反応を見るのが、とっても楽しみで、大きな励みになっていました」と、視聴者から届く声が支えになっていたことも明かした。
この投稿にファンからは、「完全に樹恵琉ちゃんロス」「可愛い過ぎるよぉ〜」「待ちに待った莉菜ちゃんと潤くんのツーショ」「最後まで最高でした」「またドラマで会えるのを楽しみにしています」など、多くのコメントが寄せられている。
『コンビニ兄弟』最終回を惜しむ声が広がる中、嵐莉菜が見せた共演者との貴重なオフショットは、作品の余韻をさらに深める投稿となった。今後の活躍にも期待が高まりそうだ。