「30分は出てこられません!」 東京23区内とは思えない...〝巨大とうもろこし迷路〟今年もオープン【7/5以降】

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「30分は出てこられません!」 東京23区内とは思えない...〝巨大とうもろこし迷路〟今年もオープン【7/5以降】

東京都練馬区の「加藤トマトファーム」では、7月4日から約1万5000本のとうもろこしで作られた巨大迷路イベントがおこなわれる予定だ。

(2026年7月3日編集部追記:1日の加藤トマトファームインスタグラムの投稿によると「早くて5日(日)開催を目指しておりますが、明日、明後日も天気が悪いので来週平日スタートになる可能性が高いです」とのこと)

しかも、この迷路は歩くだけでは終わらない。迷路の中でとうもろこしを収穫できるという、おいしいおまけ付きなのである。

迷路を囲むのは、大人の背丈ほどまで育ったとうもろこし。住宅街のすぐそばとは思えない景色が広がり、まるで別世界に迷い込んだような気分になる。

迷路入場・収穫体験付きプランでは、とうもろこしを2本収穫して持ち帰ることができる。迷って、見つけて、採って楽しめる、夏ならではの体験だ。

なお、とうもろこしがなくなり次第、収穫体験は終了。その後は迷路のみの営業となる。

加藤トマトファームでは、季節に合わせてさまざまな野菜の収穫体験を実施しており、この巨大とうもろこし迷路も毎年人気を集める恒例企画。テレビなどのメディアでも紹介されたことがあり、開催を心待ちにしている人も少なくない。

会場ではじゃがいも詰め放題のほか、けずりいちごやかき氷、ホットドッグなどを販売するキッチンカーも登場予定。迷路だけで終わらず、一日たっぷり楽しめそうだ。

公式Instagramには、

「そして巨大な広さなので道に迷うこと間違いなし! さぁ出てこられるかな?? 30分は出てこられません!」

というコメントも。 気づけば大人のほうが必死に出口を探している......なんてこともありそう。

とうもろこし畑の中は日差しを遮る場所が少ないため、帽子や飲み物など暑さ対策は忘れずに。歩きやすく、汚れてもいい服装で挑戦したい。

今年は生育がやや遅れ気味 お出かけ前に最新情報をチェック

今年はとうもろこしの生育がやや遅れているため、開催日や予約開始日が変更となる可能性があるという。

最新情報は、加藤トマトファームの公式サイトや公式SNSで確認してから出かけるのがおすすめだ。

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