吉高由里子『黒牢城』舞台挨拶終了 豪華キャストとの記念写真にファン期待高まる

X:吉高由里子(@ystk_yrk)より

俳優の吉高由里子が7月1日、自身のXを更新。映画『黒牢城(こくろうじょう)』最後の舞台挨拶を終えたことを報告するとともに、本木雅弘やオダギリジョー、黒沢清監督との記念ショットを公開し、作品への思いをつづった。

吉高は、「黒牢城最後の舞台挨拶終わりました」と報告し、「これからどんな風に広まっていくのか…。皆様の心の中に残る作品になりますように」とコメント。さらに、「久々の舞台挨拶は新鮮でもあり懐かしい気持ちにもなり、着地点もわからなくなり、可笑しかったり楽しかったり。観に来てくれた皆様のお顔がキラキラしてました。ありがとうございました」と、来場した観客への感謝を伝えた。

投稿では、主演の本木雅弘をはじめ、オダギリジョー、そしてメガホンを取った黒沢清監督との写真を公開。舞台挨拶ならではの和やかな空気が伝わる一枚となっており、作品を作り上げたキャストとスタッフの絆が感じられる投稿となっている。

『黒牢城』は、米澤穂信による同名小説を原作とした戦国心理ミステリー。累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した話題作を映画化した作品だ。城という密室で起きる殺人事件と連続する怪事件の謎に、城主と囚われの天才軍師が挑む重厚なストーリーが描かれる。

本作で吉高は、荒木村重を演じる本木雅弘の妻・千代保役を熱演。主演の本木をはじめ、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら豪華キャストが集結し、さらにユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいら実力派俳優が脇を固める。また、本作は黒沢清監督にとって初の時代劇作品としても大きな注目を集めている。

コメント欄には、「行きたかったなー!映画絶対見に行きます」「初日の一番最初に拝見しました!!最後まで目が離せない素敵な作品でした。まだまだ心に残っています」「吉高さんの美しい千代保の演技を楽しみに見に行きます」など、多くのコメントが寄せられた。作品への期待や吉高の演技を楽しみにする声が相次ぎ、投稿にはたくさんの「いいね!」が集まるなど、大きな反響を呼んでいる。

作品への深い愛情と観客への感謝を伝えた吉高由里子。最後の舞台挨拶を終えた今も、『黒牢城』が多くの人の心に残る作品となることを願う思いが伝わる投稿となった。

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