モデルで女優の中条あやみが7月1日、自身のInstagramを更新。
お茶の先生・北見宗幸氏と北見昌子氏、アーティスト・高橋理子氏に招待され、デコトラの中に設けられた茶室「装光庵第八理子丸」を訪れたことを報告し、複数枚の写真を公開した。
中条は、「丸」には「完全」や「円満」の意味があり、終わりのない形が「無限」や「ご縁」の象徴とされてきたことを紹介。
さらに、車体に記された「有限から生まれる無限の可能性INFINITE POSSIBILITIES BORN FROM THE FINITE.」という言葉について、「足るを知る」という自身の考え方にも通じると共感をつづり、「限られたものを大切にするからこそ足りていることに気づける」と、その魅力を語った。
公開された写真では、色鮮やかな電飾が輝くデコトラの運転席に座り、満面の笑みを浮かべる姿を披露。
幻想的な光に包まれた車体と中条の自然な笑顔が印象的で、遊び心あふれる空間を心から楽しんでいる様子が伝わる一枚となっている。
投稿では、お菓子に電飾が再現されていたことや、換気設備を備えた車内で炭を使って湯を沸かせる本格的な茶室であることにも触れ、「最高な意味でイケイケどんどんな茶室でした」とユーモアを交えて感想をつづった。
コメント欄には、「爆イケお姉さん素敵です」「イケイケどんどんな茶室とイケイケでかわいいあやみちゃんが合わさって最高です」「ドハマリ!」「まって、かっこよすぎる」など、絶賛の声が寄せられている。