中川翔子、全身フル稼働の双子ワンオペ育児に悲鳴!?「わたしも腕や目が欲しい」と母親たちから賛同殺到

Instagram:中川翔子(@shoko55mmts)より

タレントの中川翔子(41)が7月2日、自身のInstagramを更新し、双子育児のリアルな日常を投稿した。ユーモアを交えながらも切実な育児の本音をつづった内容に、多くの母親たちから共感の声が寄せられている。

中川は「双子母」と切り出し、「カイリキーになりたい」「腕が8本ほしいと毎日思う」とコメント。人気ゲームシリーズ『Pokémon』に登場する、4本の腕を持つポケモン・カイリキーになぞらえながら、双子育児の大変さを率直に明かした。

投稿では、双子が同時に泣いたり、同時に抱っこを求めたりする場面についても説明。「2人同時に泣いたり抱っこ!となったらメゾネット抱っこです」と独自の表現で紹介した。実際の写真では、一人を腕で抱っこしながら、もう一人はあぐらをかいた足の中であやしており、まさに“全身フル稼働”の状態が伝わってくる。

さらに中川は、腕で揺らしながら足でも揺らしてあやしていることを明かし、「双子お母さん、いますか?」と呼びかけた。ハッシュタグでも「双子」「ワンオペ無理」「ひとりにつき大人2人ほしい」と本音をつづり、双子育児の壮絶さをユーモラスに表現した。

中川翔子は2023年4月に一般男性との結婚を発表。その後、2025年9月に双子を出産し、現在は育児に奮闘している。仕事と家庭を両立しながら過ごす日々のなかで、今回の投稿は同じ境遇の親たちにとって大きな共感を呼ぶ内容となった。

コメント欄には、「どれだけ自分がもう一人いればいいのにと泣いたことか」「わたしは目も最低4つ欲しいです」「まさしくまさしく腕が何本もほしい!!!と思ってます!!!」など、双子ママを中心にリアルな声が続々と寄せられた。

双子育児ならではの苦労を包み隠さず発信した中川翔子。華やかな芸能活動の裏で見せた等身大の母親としての姿は、多くの人の心を動かし、育児に励む親たちへエールを送る投稿となった。

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