タレントの新山千春(45)が自身のInstagramを更新し、女優の釈由美子(48)とのランチの様子を公開。20代の頃から続く変わらぬ友情をつづり、ファンの注目を集めている。
新山は「20代の頃から仲良しの釈由美子ちゃんとランチしてきました」と報告。「久しぶりに2人でゆっくり語り合いました」と再会を喜び、出会った当時を振り返った。
投稿では、初めて出会ったのはお互い20代になって間もない頃だったと明かし、自宅が近所だったことや、家族に迎えたチワワを購入したペットショップが偶然同じだったこと、さらに同じヴィンテージカーに乗ったり、一緒に海外旅行へ出かけたりと、多くの思い出を紹介。「会えた瞬間から嬉しくて、変わらない空気感にホッとしてたくさん語りました」と、長年変わらない関係性を伝えた。
さらに釈について、「出会った頃からずっと変わらない優しさと芯の強さがあって、家族思いで、一緒にいると自然と前向きになれる」「リスペクトでいっぱいの大事な人」と感謝をつづり、「大切にしたいご縁ってこういうことだなって改めて感じた時間でした」と締めくくった。また、ランチ後は書道教室へ通い、フィルムカメラの現像にも足を運んだことを明かし、アナログな趣味に夢中になっている近況も紹介。さらに、2人で旅をしたロケの放送についても「情報解禁したらお伝えしますね」と予告した。
公開された写真では、テーブルを挟んで並んだ新山と釈が、デザートプレートを前に笑顔でポーズを決める2ショットを披露。穏やかな笑顔からは、長年育んできた深い信頼関係が伝わってくる一枚となっている。
コメント欄には、「お二人さん綺麗」「素敵な二人ですね」など、温かな声が寄せられている。