溝口勇児氏、トラブル続きの中で心境を吐露「変わるのに遅いなんてことはない」

Instagram:溝口勇児(@mizoguchiyuji)より

実業家の溝口勇児氏(41)が7月3日、自身のInstagramを更新し、ここ数日に寄せられた厳しい意見を受けて、自身の考えや今後の姿勢について率直な思いをつづった。

投稿では、「動画だけじゃなく、コメント欄もたくさん読みました」と切り出し、「厳しい意見も含めて、一つひとつ目を通しました」と説明。「おれの何が、人を不快にさせていたのか」をこの数日間考え続けていたことを明かした。

溝口氏は、子どもの頃から「自分が正しいと思ったことは、相手が誰であっても本音で伝えること」を大切にしてきたと振り返る一方、現在の立場では、その姿勢が威圧感やプレッシャーとして受け止められることもあると認識。「正しいかどうかではなく、相手にどう伝わったかまで責任を持つことが大切だと気づいた」と心境の変化をつづった。

さらに、「もう41歳だけど、変わるのに遅いなんてことはない」としながらも、「今日まで無自覚だったことばかりなので、すぐに全部変えられる自信はない」と率直な思いも吐露。

それでも、「自覚できた以上、もう同じことは繰り返さないように意識していく」と改善への決意を示した。

投稿の最後には、「この後、朝倉未来と二人で会います」と報告し、「未来くんをはじめ、耳の痛いことを正直に伝えてくれる仲間には、本当に感謝しています」と、周囲からの助言への感謝も記している。

溝口氏をめぐっては、サナエトークンやマンジャロを巡る騒動、実業家・三崎優太氏との対立など話題が続く中、YouTubeチャンネル「LASTCALL(ラストコール)」に出演するキャバクラ嬢・ヤマトリノが、溝口氏との対談動画を自身のYouTubeチャンネルで公開。動画やコメント欄には厳しい意見も多く寄せられ、今回の投稿はそうした反響を受けての発信とみられる。

コメント欄には、「助言してくれる人を大切にしてください。」「目標と、初心を忘れない、自分の軸。大切です。」「皆さんの意見を聞き入れて学ばれる姿、凄いです!!」「応援しています。」など、前向きな声が寄せられている。

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