AKB48の元メンバーで、現在は女優として活躍する前田敦子(34)が7月4日、自身のInstagramを更新し、『第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞』30代部門を受賞したことを報告した。
前田は、「ベストジュエリードレッサー賞30代部門受賞しました。選出してくださった関係者の皆様ありがとうございました」と感謝をつづり、「もうすぐ35歳。どんなジュエリーを自分へプレゼントしようかな。ジュエリーは人生を共に歩んでくれる相棒のような、お守りのような存在になってくれるよね」と、ジュエリーへの思いも明かした。
さらに、「15年前10代部門を受賞させていただき、スタイリングをしてくれた真由美さんにまた今日こうしてスタイリングしてもらえた事も嬉しかった」と振り返り、15年ぶりとなる受賞の喜びを伝えている。
公開された写真では、ブラックのベアトップドレスに華やかなネックレスと大ぶりのリングを身に着け、受賞したジュエリーを披露しながら笑顔を見せている。上品な装いと気品あふれる雰囲気が印象的で、ジュエリーの輝きを一層引き立てる一枚となっている。
4日に都内で行われた『第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式では、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」が世代別・部門別に選出され、前田は30代部門を受賞。受賞者6人は総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを披露した。
コメント欄には、「美しい...」「本当に美しくて、とても上品です。」「どんどん綺麗で色っぽくなってきたね」「ドレス似合いすぎ」などの声が寄せられ、受賞を祝福するとともに、その美しさを称賛するコメントが相次いでいる。