経営層から現場まで、多角的な視点で"認識ギャップ"を可視化ミイダス、従業員の成長と組織改善を支援する「360度サーベイ」を提供開始

| バリュープレス
パーソルデジタルベンチャーズ株式会社のプレスリリース画像

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、中途採用支援サービス『ミイダス』を提供しています。このたび、当社は、経営層から現場まで、多角的な視点で"認識ギャップ"を可視化し、従業員の成長と組織改善を支援する「360度サーベイ」の提供を、2026年7月6日(月)より開始します。

参照プレスリリース:企業が把握しきれていない“離職リスク”が約3割に「はたらきがい」調査で見えた、企業と従業員の認識ギャップ(2026年5月28日)(https://miidas.co.jp/newsrelease/20260528/

経営者の「見えているつもり」が生む、従業員との認識ギャップ

人材不足が深刻化する中、企業には採用だけでなく、従業員の定着・活躍を支える組織づくりが求められています。一方で、多くの企業では現場の実態を十分に把握できておらず、経営層と従業員との間に認識ギャップが生じているケースも見受けられます。

実際に、社内コミュニケーションに課題を感じる割合は大企業で57%であるのに対し、中小企業でも52%と半数を超えていることが報告※1されています。また、管理職の87.3%がプレイングマネージャーとして業務を兼務※2しており、部下の育成や組織課題の把握に十分な時間を確保できていない状況にあります。さらに、退職者の88%が本音の退職理由を会社へ伝えないまま離職しているという調査結果※3もあり、企業側が従業員の不満や課題を把握しきれていない実態も伺えます。

こうした状況から、経営者や管理職による日常的な対話や観察だけでは、現場のリアルな状態や従業員の本音を十分に把握することが難しく、経営層と現場との間に認識ギャップが生じる可能性があります。

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