次世代コーディングエージェントが、ターミナルからHARVASKを直接操作 ― AI業務OS「HARVASK」、開発者向けCLIをnpmで公開

| バリュープレス
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〜 Claude Codeなどのコーディングエージェントが、課題・Wiki・プロジェクトをシェルから直接読み書き。JSON出力・構造化エラー・エージェント向けスキル同梱で、人間ユーザーと同じ持ち場をAIに渡す 〜

株式会社WOWN(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:藤岡 拓己)が開発・提供するAI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」は、このたびコーディングエージェント向けのコマンドラインクライアント「harvask CLI」をnpmで公開しました。
本CLIにより、Claude Codeなどのコーディングエージェントが、課題・Wiki・プロジェクト・ノート・マイルストーン・カレンダー・ファイル・ストレージ・チャット・ワークフローといったHARVASKテナントの操作を、Webブラウザを介さずターミナルから直接実行できるようになります。
■ 背景:AIエージェントに「人間と同じ持ち場」を渡したい
生成AIやコーディングエージェントの活用が広がる一方、AIエージェントが直接読み書きできるのはコードリポジトリが中心で、課題管理やWikiといった「業務の文脈」はWeb UIの向こう側に残されているケースが多くありました。HARVASKは「AIをチームの一員として迎え入れる」ことをコンセプトに開発しており、今回のCLI公開により、コーディングエージェントがコードだけでなく課題やWikiも自ら参照・更新できるようになります。
■ harvask CLIの特徴
harvask CLIは、コーディングエージェントがそのまま人間のユーザーとしてHARVASKを読み書きできるよう設計されています。discover(発見)→ fetch(取得)→ act(実行)というワークフローを想定したコマンド構成で、次のような特徴を備えています。
1. JSONファーストな出力と構造化エラー
・標準出力はデフォルトで整形済みJSON。

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