累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した国民的大ヒットシリーズの最新作、『キングダム 魂の決戦』公開を記念して、シリーズ初のシネマコンサートが全国4大都市で開催中。
7月5日(日)東京国際フォーラムでの東京公演・冒頭には、主人公・信(しん)を演じる山﨑賢人、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、佐藤信介監督、そしてやまだ豊(音楽)がサプライズで登場した。
山﨑は、「記念すべき『キングダム』の1作目を、なんとオーケストラの方々が生演奏でっていう。こんな特別な日に来れて本当に嬉しく思います」とコメント。
第1作撮影当時の秘話や最新作の見どころが語られ、およそ5,000人の観客で満席となった会場は大きな熱狂に包まれた。
シネマコンサートは、第1作『キングダム』を大スクリーンで全編上映し、舞台上のオーケストラが映像とシンクロさせて音楽を生演奏するイベント。
キングダムの音楽は、シリーズ全作をやまだが作曲している。
東京公演にはチェロ・ソリストの奥泉貴圭と東京フィルハーモニー交響楽団が出演。
井田勝大の指揮で壮大な世界観を表現した。
「本当にたくさんのファンの皆さんあってのこと」7月7日(火)、フェスティバルホールで開催された大阪公演には『キングダム』の人気キャラクター・騰(とう)を演じる要潤が、サプライズで登場。
客席にはやまだ豊の姿も。
東京公演に続いての豪華ゲストの“参戦”に、客席からは大きな歓声が上がった。