K-1元3階級世界王者で、今年4月に現役を引退した武尊(34)が7月7日、自身のInstagramを更新。4代目タイガーマスクの引退セレモニーに参加したことを報告するとともに、タイガーマスク姿を披露し、大きな反響を集めている。
武尊は、「今日は4代目タイガーマスクの引退セレモニーに参加させて頂きました」と報告。「約30年間タイガーマスクを貫いて戦い続けた姿に感動とパワーを頂きました」と、長年にわたりリングで活躍した4代目タイガーマスクへの敬意をつづった。
さらに、「僕はプロレスラーではないのですが、初代の佐山さんからご指名で7代目を襲名させて頂いて」と明かし、自身が7代目タイガーマスクとして活動していく決意を表明。初代タイガーマスクの佐山サトル氏から受け継いだ役割として、「養護施設の支援や海外の貧困地域の支援や学校建設を通して、タイガーマスクの強さと素晴らしさをこれからも世界中に広げていきます」と、その使命について語った。
また、「そしていつか戦うタイガーマスクとしての魂も受け継いで7代目としてリングにも立てる日が来たら嬉しいなと思っています」と投稿。現在は社会貢献活動を中心に取り組む考えを示しつつも、将来的にはリングに立ちたいという思いものぞかせた。
投稿では、タイガーマスクを着用した姿も公開。力強い表情を見せる姿は大きな注目を集め、格闘家として第一線で活躍してきた武尊ならではの存在感を感じさせる一枚となっている。
コメント欄には、「あ、武尊君マスクしたら勿体無いので素顔でお願いします」「武尊さんのタイガーマスクめちゃめちゃカッコいい」「武尊くんが、、こんなになるなんて。。これからもファイト」など、さまざまな声が寄せられた。7代目タイガーマスクとしての新たな歩みに期待するコメントも数多く見られている。
今年4月に現役生活へ一区切りをつけた武尊は、新たな役割としてタイガーマスクの精神を受け継ぎ、社会貢献活動にも力を注いでいく考えだ。今回の投稿は、リングを離れた今もなお挑戦を続ける武尊の覚悟と、未来への決意を感じさせる内容となった。