2023年7月の名古屋開催を皮切りに、鹿児島、東京、福岡、大阪と巡回。国外でも2024年4月に伊ミラノ、2025年に台北、2026年はパリでも開催された『動き出す浮世絵展』が、いよいよ東北へ。
『動き出す浮世絵展AOMORI』が青森県「東奥日報新町ビル New’sホール」で開催されます。
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、立体映像空間で浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。
「動き出す浮世絵展 AOMORI」では、初公開となる青森限定の特別な展示空間を通じて、青森を描いた風景画やねぶたと浮世絵の繋がりなど、「青森と浮世絵」の魅力を多角的に体感できる展示になっているそう。
浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく解説する展示内容も用意。