タレントのキャシー中島(74)が7月8日、自身のInstagramを更新。7日が、2009年に肺がんのため29歳で亡くなった長女・勝野七奈美さんの18回目の命日だったことをあらためて報告し、変わらぬ思いをつづった。
キャシーは、「昨日は七奈美の18回目の命日でした」と書き出し、「2009年7月7日になるのを待っていたかの様に旅立ちました」と回想。「それからのことは本当に覚えていません。あまりに悲し過ぎて辛くて、頭の中の消しゴムが消したかの様です」と、当時の深い悲しみを振り返った。
一方で、「七奈美の名前を言っただけで涙が出てしょうがなかったのが、この頃少しづつ話せる様になりました。すごく時間がかかりましたけど、時ぐすりが効いてきたのでしょう」と心境の変化も明かした。
また、「館さんから今年もひまわりの花が届きました。毎年、ありがとうございます」と感謝を伝え、「この結婚式から半年で居なくなるなんて。幸せそうな七奈美。29年間幸せで居てくれたと信じています」と娘への思いを記した。
公開された写真では、勝野七奈美さんの笑顔の遺影を中心に、ひまわりや色とりどりの花が美しく供えられた祭壇を披露。写真立てや思い出の品々が並び、大切な娘を今も変わらず想い続ける家族の深い愛情が伝わる一枚となっている。
さらにキャシーは、「今夜からハワイに行くよ、一緒に行こうね。あなたの好きだったラニカイに行こうね」と優しく語りかけ、「いつもそばに七奈美がいる。そう信じている父と母です」と締めくくった。
七奈美さんは2008年11月に結婚したが、そのわずか8カ月後の2009年7月7日に肺がんのため29歳で逝去した。
コメント欄には、「きれいな七奈美さん」「こんなにも愛されたななみさん幸せでしたね」「七奈美さん、大好きなご両親と家族を見守ってくれてますよ」など、温かいメッセージが数多く寄せられている。