歌手の近藤真彦(61)が7月9日、自身のInstagramを更新し、韓国で出会ったテスラのサイバートラックについて思いをつづった。
投稿では、サイバートラックの前で笑顔を見せる近藤の姿を公開し、「韓国で出会った、テスラ サイバートラック」と紹介した。
近藤はこれまでサイバートラックについて「絶対に欲しくない1台」と思っていたことを明かしたが、実際に目の前にした瞬間、その印象は大きく変化したという。
「実物を目の前にした瞬間、その圧倒的な存在感にやられました」とつづり、写真や動画では伝わらない迫力や魅力を肌で感じたことを告白した。
さらに「気付けば、『絶対に欲しい1台』に変わっていました」と心境の変化を明かし、テスラへの興味が一気に高まった様子を見せた。
レーシングカーやサーキットにも通じるものとして、「本物は、実際に見てこそ伝わる迫力があります」と語った近藤。長年モータースポーツにも関わってきたからこそ感じる、車への深い愛情が伝わる投稿となった。
一方で、現在の日本ではサイバートラックが公道を走行できないことや、価格についてもまだ分からないとし、「だから今回は、この写真で我慢しておこっ(笑)」とユーモアを交えて締めくくった。
公開された写真では、近藤が車の前で子供のような笑顔を浮かべており、61歳とは思えない無邪気な姿がファンの注目を集めている。
近藤真彦といえば、長年にわたり芸能界で活躍する一方、レーシングドライバーとしても活動してきたことで知られ、車へのこだわりや情熱を持つ人物だ。今回のテスラ サイバートラックとの出会いも、そんな車好きとしての一面を感じさせる出来事となった。
この投稿には「マッチが乗ると一段とカッコいいだろうな〜」「またまた少年マッチ登場に嬉しくなったよ」「めっちゃお似合い マッチかっこいい〜」など、多くの反響が寄せられている。
憧れの車を前に見せた近藤真彦の自然な笑顔に、ファンからは懐かしさとともに、変わらない車への情熱を称賛する声が集まっている。